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イジメからの復興支援協会

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ゆきさん
開設日 2008-08-30 13:51:36
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タイトル :  不登校

いじめられてか、どうしてだか、通っている学校を見ただけで吐いてしまうという女の子がいました。

不登校について、彼女のように目に見えて「ああ、この子は学校はムリだ」と分かる人と、そうではなく、心身症になり、表から見たら元気そうなのに、現実逃避で通っていないのだろうと思われる、不登校の子を責める人もいますが、目に見える症状と見えない症状があります。

目に見えないから、ただの現実逃避だと決めて、家庭でもいじめないで欲しいと思います。
2008-11-30 14:04:30   ---

不登校 への書き込み一覧
不登校というのは、目に見える一番のSOSのサインですよね。
「学校に行きたくない」と言える子は、まだ救いがあります。

本当に心配なのは、「行きたくない」と言えずに我慢して元気なフリをしている子です。
自分が不登校になったら親が悲しむ。周りに迷惑をかけられない。そんなふうに考えて、極限まで我慢します。我慢して我慢して我慢して・・・どうしようもなくなったとき、死を選ぶ子が多いのです。

いじめられている子は、親や先生、友達には相談しにくいのだと思います。
身近な人には、いじめられている自分を知られたくないと思うのでしょう。子どもなりのプライドかもしれません。

だから、このコミュニティのような場所が必要なのです。
顔の見えない他人の方が、悩みを打ち明けやすいと思います。

不登校なんて気にしないで!
学校なんて休めばいいじゃないですか。死ぬよりよっぽどいいです。
長い人生の、ほんの数年ですよ。勉強なんて大人になってからだって、いつだってできますよ!
疲れたら休めばいいんです。充電が完了したら、また歩き出せばいい。それだけのことです。
保護者の方がドーンと構えて、安心して休ませてあげてほしいと思います。
2008-09-15 22:21:40   junchanさん

juncjanさん、同感ですね。思春期の子は特に親に言えないと事がありますね。だからこそ、尚更誰にも言えないんですよね。

保護者の方が我が子を信じて「こんな姿を見たくない」とかではなく、「うちの子なんだから大丈夫よ!」位に思って欲しいですね。

自分の事で泣いている親の姿をそっとでも見た日には、子供の心の傷は相当ですからね・・・。
2008-09-16 10:50:45   ---

我が家の長男(現22歳)は、中学2年時に 4日間の不登校を経験しました。
両足を怪我、最低限の徒歩のみ・・・
からかいを受け、本人は虐めと取りました。

泣きながら「行きたくない・・・」
職場から急遽 帰宅した主人と私で
「行きたくないのなら行かなくて良い、好きなだけ休んじゃえ」
と休ませました。
そして、
「どんな事があっても お父さんとお母さんは
絶対にお前の味方・・・守ってやる」とぎゅっと抱き締めました。

4日で登校、それからは休み事無く卒業しました。
もちろん、人間不信になり 高校受験拒否をしましたが
家庭教師との出会いで 克服し 親友とよべる友もできました。

親だけでは力不足の時もあります。
そんな時には 第三者でも良い・・・助けを受け入れる事も必要です。
何よりは
小さい頃からのスキンシップ・コミュニケーション・
親の理解と大きな心だと思います。
2008-09-16 13:18:17   姫さん
不登校児からの再生

 かつて私は、小学四年の頃から中学卒業後まで不登校児だった。
 特に問題があったというわけではない。
 学校という枠の中で生きる事の息苦しさが勝手に私を追い詰めたのだ。
 かと言って、私はスケールの大きい子どもであったわけではない。
 ごく平凡な、普通の家庭の中で、自由という名の現実逃避に依存していた。
 そんな時、父が母と相談して、私を精神科やそういった子どもを扱う施設に連れて行ったものだ。
 私は病気ではない! そう思っていたから、頑なにそういうものを拒絶した。
 何も喋らず、何も聴かず、ただ無視した。
 父は苛立って私の頭を叩いた。
 家族としての絆なんてものもあやふやなものに成りつつあった。
 そして一年ほど経つと、私は学校にも戻れなくなっていた。
 あそこは私の居場所ではないと、そう思った
 そして、また父が疲れた顔をして、母と一緒に私をまたそういう施設に連れ出した。
 そこは、それまで見てきたどんな場所とも異なる場所だった。
 一般的に、そこはフリースクールという言葉で呼ばれていた。
 小学生から高校生まで、本来なら交わるはずのない年齢の子ども達がそこにいて、信じられないくらい、虐めがそこには存在しなかった。
 人を気持ち悪いと忌避して他人を痛めつける事をする連中はここにいない。
 何故なら、ここにいる彼らはそういう暴力に晒されてきた人達だったから。
 彼らの中には知的障害を患う子もいた。
 でも、誰も彼らを避ける者はいない。
 ここは問題を抱えた子どもが集う場所なのだから。 
 フリースクールという普通の学校という基準では図れない、子どもが自主的に自分の意思で決めて、先生や規則なんて存在に振り回される事もなく、来たい時に来て、自由に振舞い、町に出たり、本を読んだり、勉強をしたり、何をするのも自由だった。
 ちょっと悪ぶってタバコを吸ったりしたけど、本当に不良になる子はいなかった。
 沢山の人達と、年齢なんて関係なく、遊んだり、話したり、辛い事を話したり、時には恋をしたり、普通の学生ができる青春以上のものがそこにあった。
 人はそして大人になっていく。
 私は十六になると、働く事を決意して就職した。
 働く事は辛い事だけれど、それは人間になるという事。
 大事な事はまだわからなかったけれど、きっとそれがきっかけになると信じていた。

*これはフィクションです
2008-09-16 22:47:58   ---

僕は不登校に関しては イジメられてまで行く必要は無いと思います
イジメが悪化し子どもが深いトラウマを持つより学校なんか」行かない方が
良いです 学校は沢山ある 他の学校に移し再スタートすればと思います
僕の場合は逃げる場所が無かったので戦うしかありませんでした
しかし逃げるが勝ちです 僕の知り合いで高校を行かず 中学も
殆ど来ず 大検で大学まで進学した奴もいます

体の疵は直ぐ治りますが 心の傷は治りません
僕みたいに未だに自律神経がやられていますので

できる事なら子どもの最大の味方は親です
親が子どもを守らずべく誰がやる
子どもを抱きしめてやって下さい
子どもは安心します

僕も親がこうしてくれたら 病気には成らなかったのに(笑い)
2008-09-18 13:06:31   ゆきさん
ゆきさん、私も全く同感です。

「できる事なら子どもの最大の味方は親です
親が子どもを守らずべく誰がやる
子どもを抱きしめてやって下さい
子どもは安心します」

ここで、私も告白します。
私の息子は、最近まで不登校でした。
私達夫婦は、息子を認め、抱きしめ、学校と闘いました。
息子に「お母さん達は、あなたの周り全ての人があなたを拒否っても、無視しても、敵になっても、絶対守るから、安心しなさい。」と、ずっと言ってきました。
今、やっと、少しずつ学校に行き始めています。
私達夫婦に安心出来る日はまだ、来ないでしょう。
でも、それでいいのです。
私達の子供なんだから、命を懸けて守る。親として当たり前です。

イジメは、イジメられている子供もその家族も不幸にし、悲しく辛い日々を余議なくさせられる大きな問題です。
今も苦しむ家族が沢山いるはずです。
これから先、苦しむ子どもを、そして苦しむ家族を一つでも失くしていけたら・・・と、切に願います。
2008-09-18 21:40:48   ---
はじめまして。
ゆきさんのご意見にまったくの賛成です。いじめられて、もしかしたら、命が危険にさらされるかもしれないようなところに行く必要はない、と思っております。私自身、小学校4〜6年、そつぎょう式の当日まで、クラスの者・担任にいじめられていたので、今現在いじめられて苦しんでいるお子さんの気持ちは痛いほどわかります。
発端はよくわかりませんが、私が転校生だったことが大きかったのかも。閉塞的な土地柄、だったとは思いたくないんですが、結果そうだったんでしょう。
さらに、無責任な教師の「放任」でクラスはめちゃくちゃ。
そんな中でいじめが発生しない方がおかしいという状況でした。
階段から突き落とされたこともありました。
持ち物をかくされたりは当たり前。「死ね」「くさい」「バイ菌」・・・・罵詈雑言にも耐えるしかなかった。
親は「やられたら、やりかえせ」としか言わなかった、、、。さすがに6年生になってから、事の重大さに気づいて学校に直訴しましたが、、、
私は行きたくなかったんです。
「いかなくってもいいよ」の一言を待っていたんです。単にいやだから行かない、というのではなく、極端な話、「殺される!」という恐怖があったからです。
「学校に行けない!行きたくない」という叫びを、みんなが真摯に受け止めて、しっかりと対処してほしいです。
2008-09-20 01:00:53   見張り員さん
僕は不登校じゃないけど、何回か学校をサボった事はあります。
初めは風邪で休んでたけど、そのうち行きたくない気持ちになってきて
次の日も次の日も休みました。
あと、学校に行っても保健室にいたりしますね
2008-09-21 12:24:18   ---

初めての投稿です、こんにちは。
中3と中1の息子がいます。

自分が育った時代とまるで違うこと、そのまま残っていることが交わっている「今」を感じます。
変わったこととは、科学の発展により色々なことが便利になり、ものぐさになりました。そして変わらぬこととは人間の「心」です。常に他人を気にしながらビクビクしながら生きていたり、または相手によっては威嚇をしたり・・・そして「やさしい」気遣いをしたり・・・

ゆきさん や 姫さん が記述されているように、成長の過程で一番大事なことは「親の子供に対する理解」だと思います。
どんなことがあろうともたっぷりと愛情を注ぎ、その存在を認めてあげることが子供にとってどれほど救いになるか・・・。
そしてそれは親以外にしてあげることができないことだと思います。

生きていることへの感謝・親への感謝、友達への感謝ができるようになれば、思いやりの「心」が育ち、争いの無い、いじめの無い、温かい世界が広がってくるのではないでしょうか・・・

先ずは「親」である私たちが、わが子に対し、どれだけ熱く思えるか、そして行動を起こせるか、、、だと思います。長くなりました。失礼します。
2008-09-22 13:24:30   ゾロメのジャックさん
イジメ、きついですよね。
私のちび達はまだ5才と3才なのでまだイジメの心配はありません。
でも、大きくなるにつれイジメの問題可能性あります。
もしかしたら、イジメるほうになってしまう可能性も。
そんなことしてたらめちゃ怒りますけどね。
そんな子供になってほしくないので、いまからいろいろ教育してます。

私の学生時代にもやはりイジメられっこいました。
でも、私は必ず助けに入りました。必ず。
けっこう、蔭では怖がられてたらしいんです。わたし。
なので、私が助けに入るとみんなは必ずやめました。
でも、その時だけなんですよね。私がいないときに・・・
それを知った時はつらかったです。

イジメ撲滅おおいに賛成です。
2008-09-22 17:39:55   kikiさん
今の時代。
学校なんか行かなくてもぜんぜん食べていけると思います。
一応義務教育期間は学校に行った方がいいとは思いますが・・・。

はっきりいって学校なんて、自分のやりたいことが決まってない人がとりあえず見の置き場にしているそんな場所。

自分の方向性が決まった時点で、新しいフィールドに旅立つ。

そんなイメージでいいと思います。

トーマスエジソン。
全世界に影響を与えた大発明家。
彼は小学校に3ヶ月しか通っていない。
この話をして、子供を勇気付けてあげて欲しいです。
2008-11-30 14:04:28   ---